【プロフィール】

村山康文(むらやま・やすふみ):フォトジャーナリスト

1968年兵庫県生まれ。98年、報道写真家の石川文洋氏に出会い、「ベトナムで石川文洋写真展を見るツアー」に参加。 その後、ベトナムに魅せられ、13年で31回の渡越。
2004年の夏の渡航時に枯葉剤被害者を支援する署名活動に参加。1ヶ月あまりで約1200人の署名を集める。 06年9月、ベトナムの枯葉剤被害者とみられるドー・トゥイ・ユンさん(当時18歳)を日本に招き、 京都大学医学部附属病院での手術にこぎつける。現在は、主にベトナムの社会問題をカメラとペンで追いかけ、 弱者を守る立場からエイズ・戦争・人権・差別などをテーマに各地で写真展や講演会を開いている。 また、ベトナムの施設などを訪問するベトナム・スタディーツアーの引率も行っている。

ベトナムに貢献しているフォトジャーナリストとしての幅広い活動を評価され、07年8月と09年8月にベトナム文化情報省から表彰を受けた。 京都市在住。









村山康文(むらやまやすふみ、1968年11月3日 - )は、兵庫県篠山市生まれのフォトジャーナリスト。 男性。高校を中退後、20代は職を転々とする。28歳で大学検定試験を取得し、 29歳の時に立命館大学夜間主文学部哲学科に入学。大学在学中に報道写真家の石川文洋に出会い、ベトナムツアーに参加。 立命館大学中退後、フォトジャーナリストとして、主にベトナムの社会問題を追い続ける。京都市在住。

◆略歴
1968年11月3日 兵庫県多紀郡篠山町(現在の篠山市)に生まれる。
1986年 兵庫県立篠山鳳鳴高等学校中退。
1997年 20代は数々の仕事をし、この年に大学検定試験を取得する。
1998年4月 立命館大学夜間主文学部哲学科に入学。29歳。
1998年9月 教授の紹介により、報道写真家石川文洋に出会い、一緒にベトナムへ旅をする。このころからカメラを始める。
2000年5月 立命館大学内で初のパネル展を開催。
2000年8月 第1回ベトナム・スタディーツアー開催。
2001年3月 立命館大学を中退する。
2001年〜 年に2、3度のベトナム渡航をし、ベトナム・スタディーツアーを開催。
2006年 大阪靭公園のホームレス行政代執行の取材。日本で初めての本格的な取材。
2006年9月 枯れ葉剤被害者と思われるドー・トゥィ・ユンさん(当時18歳)を日本へ招き、京都大学医学部附属病院で手術を行う。
2007年 大阪長居公園のホームレス行政代執行の取材。
2007年8月 ベトナム・ホーチミン市戦争証跡博物館にて「ベトナム戦争の傷跡」と題した写真展を開催。
2008年3月 ベトナムのエイズをテーマにした初の書籍「いのちの絆 エイズ・ベトナム・少女チャン」を出版。
2009年7月〜9月 ベトナム・ホーチミン市戦争証跡博物館にて2回目の特別展を開催。

◆著書
『いのちの絆 エイズ・ベトナム・少女チャン』 アットワークス 2008年

◆WEB & BLOG
村山康文写真事務所
村山康文 Official Web-Site "The Messages From Vietnam"
村山康文 Official Blog 「ベトナムからの風」
村山康文写真交流クラブ
Vietnam Studytour 村山康文が企画・主催するベトナム・スタディーツアー

[Wikipediaより]


施設のこどもが書いてくれた肖像画